2017年9月30日土曜日

熊本クイズ愛好会11月例会について

 「熊本クイズオープン2017」に参加される皆さまは、大会翌日にそのまま帰られる方、熊本を観光される方、茨城で行われるオープン大会へ向かう方…などいろいろいらっしゃると思いますが、「クイズやり足りないよ~」という方のために翌日の熊本クイズ愛好会の例会のご案内をいたします。

 熊本クイズ愛好会の11月例会(第288回例会)は「熊本クイズオープン2017」翌日の11月26日(日)に、熊本市の大江公民館で行われます。
(熊本市立図書館の横になります。隣接する「大江地区公民館」と間違えないようにご注意ください)

 http://www.facebook.com/kumamotoqa/

 よろしかったら、例会にご参加ください。
 よろしくお願いいたします。

熊本クイズオープン2017のコンセプト

 「熊本クイズオープン2017」までいよいよ2ヶ月を切りました。
 現時点で24名のエントリーをいただいております。ありがとうございます。

 改めまして、「熊本クイズオープン2017」のコンセプトについて説明いたします。

 コンセプトは

 「クイズの「真剣勝負」。見て、そして参加して楽しんでください。」

 としております。

 本大会は、マンガ「ナナマルサンバツ」などで描かれているような、いわゆる「競技クイズ」のカテゴリに属しているのですが、クイズ「競技」ならではの真剣勝負の緊張感を見て(観戦して)楽しんでいただくとともに、実際に参加していただいて「クイズ」の楽しさを味わっていただきたい…と考えております。

 そのため特徴としては、

●問題はテレビ番組で出るような難易度を基準としている
 当ページの「概要」や「新・一心精進」での告知にも示している通り、問題の難易度は「ふつう~ややむずかしい」としています。
 若干「骨のある」問題もありますが、基本的には一般的なクイズ愛好者が聞いて「なるほど」と思える程度の難易度としております。

●全員が必ず1回は早押しクイズに参加できる
 大都市で行われる参加人数が多い大会では、ペーパークイズである程度成績を出さないとそこで終わってしまう…ということもありますが、地方で行われる今大会では全員最低1回は早押し席の前に座ることができます。テレビさながらの「早押しクイズ」の醍醐味を味わってください。

 Webエントリーは大会前日まで受け付けています。
 当日エントリーも可能となる見込みですが、できるだけWebによるエントリーをお願いいたします。

 よろしくお願いいたします。

2017年9月6日水曜日

スタッフ紹介(その5)

 メインスタッフの紹介、トリを飾るのは今回の司会進行を務めますこの方です。

岩川 信也(サルタヒコ):MC担当

プロフィール:
 1981年生。会社員。福岡県糟屋郡出身、現在は北九州市在住。

主なクイズ経歴:
 県立船橋高校クイズ研究会部→社会人サークル諸々(HQC、QMAKS、Kita-Q)
 スタッフ経験はさくら記念(2011・2013)、賢押杯Alt福岡開催分など。

趣味:
 赤く光る棒を振る、サッカー観戦(鳥栖)、提督、プロデューサー。

ひとこと:
 熊本でのスタッフは4年ぶりとなります。円滑な進行を目指したいと思います。

2017年9月4日月曜日

スタッフ紹介(その4)

 前回まではプレイヤーとしてご活躍いただいていましたが、今回スタッフとして参加することになりました。経験豊富な熊本クイズ愛好会の先代会長です。

高野泰宏:正誤判定担当

プロフィール:
 1969年2月1日生まれ。早稲田大学教育学部卒。熊本放送勤務。
 クイズ歴は32年目。

主なクイズ経歴:
 早稲田大学クイズ研究会
 熊本クイズ前愛好会長

趣味:
 野球・プロレス観戦

ひとこと:
 今回はスタッフになります。皆さんが楽しめるイベントになればと思います 。

2017年9月2日土曜日

スタッフ紹介(その3)

 スタッフ紹介の第三弾は…やはりこの方の存在抜きに「熊本の」「オープン大会」は語れません。
 4年ぶりに「スタッフ」として熊本のクイズ界に帰ってきました。

野田修平(no-dash):問題統括・問題読み等

プロフィール:
 1979年生まれ。クイズ作家。熊本市出身、東京都大田区在住。

主なクイズ経歴:
 中学2年の頃、熊本クイズ愛好会に入会。
 1998年より主に東京で活動。オープン大会優勝も何度か。
 「さくら記念(2011、2013)」主催。
 クイズLIVEチャンネル(http://ch.nicovideo.jp/quizlivech)メインスタッフ。

ひとこと:
 前回の「熊本クイズオープン2015」にはほとんど関わっていませんでしたが、
 今回は問題・企画など全面的に口と手と頭を出しています。
 良い大会にできるよう頑張りますので、ぜひご参加ください。

2017年9月1日金曜日

会報・問題集などの頒布について

 エントリーの際に質問がありましたので、この場でお答えいたします。

 クイズ関係の会報・問題集・DVDなどの頒布を行うことについての質問がありましたが、会場内で頒布を行っていただいてもかまいません。問題集の交換や交流の貴重な機会として大いに活用していただければと思います。

 近年は問題集等の通販サイトもあるとはいえ、九州・熊本ではなかなか入手困難な問題集もあると思います。持ち込む方も重くて大変でしょうが、よろしくお願いいたします。

 頒布につきましては、休憩時間などに行っていただきクイズ大会の進行の妨げになることがないようにお願いいたします。

 また、頒布はクイズ会場である多目的交流施設の室内でのみ可といたします。
 施設の外で城彩苑に観光に来た道行く人に売ったりすることは、絶対におやめください。

 以上、よろしくお願いいたします。

スタッフ紹介(その2)

 このスタッフ紹介は順不同となっております。
 続きましては、前回に続いてスタッフを務めますこの方です。
 以後、準備ができしだい公開していきます。

kumetch:フロアディレクター担当

プロフィール:
 1979年4月生(38歳)。大分大学経済学部卒。現在某通信建設会社勤務。
 クイズ歴は16年目。ほぼ九州近辺のみで活動。

主なクイズ経歴:
 大分クイズ愛好会会長(第2代・現会長)
 熊本クイズ愛好会(2010~)

趣味:
 酒・JAZZ・テレビ

ひとこと:
 前回2015年に引き続きスタッフ業務をさせていただきます。
 前回は色々力み過ぎて空回りしてしまった反省を生かし、
 フロア担当として会場をうまく回していきたいです。

例題:
Q.発声練習の教材としてよく使用される、『水馬(あめんぼ)赤いな、ア、イ、ウ、エ、オ。』で始まる詩『五十音』の作者は誰でしょう?
A.北原白秋

エントリー受付開始

 先ほど、「熊本クイズオープン2017」のエントリー受付を開始いたしました。
 エントリーは上のリンク「エントリーはこちら」からどうぞ。

 多数のご参加をお待ちしております。

2017年8月31日木曜日

懇親会について

 大会終了後、「懇親会」を行います。

 大会の感想戦、クイズに関するあれこれ、近況やそれ以外のつもる話など大いに盛り上がると思いますので是非ご参加ください。
 参加をご希望の方は、エントリーフォームで「参加予定」を選択してください。
 当日参加も受け付けたいと思いますが、なるべく事前に表明をお願いいたします。

日時:2017年11月25日(土) 19:30開始予定
(大会の終了時刻によって変更の場合があります)
場所:肥後めしや「月あかり」※昼間は「夢あかり」として営業しています。
熊本市中央区二の丸1-1-2 桜の馬場・城彩苑内
   https://www.hotel-castle.co.jp/yumeakari
会費:4,000円 ※クイズ大会の受付でお支払いいただきます。

 クイズ会場がある桜の馬場・城彩苑の敷地内、徒歩0分の場所にあります。

 アルコールが出ます。学生の方はご了承の上ご参加ください。
 未成年の方・車を運転する方はアルコールを口にしないようにお願いいたします。
 また、周囲の方も未成年者やドライバーに飲酒を勧める行為はご遠慮くださいますようお願いいたします。

スタッフ紹介(その1)

 「熊本クイズオープン2017」は、メインスタッフが5名。さらに当日受付・ペーパークイズ採点などを担当するスタッフ2名を合わせた7名のスタッフで開催いたします。
(なお、当日の企画内容によって、別途参加者の皆さまに「臨時スタッフ」をお願いすることもあります)
 「さくら記念」「熊本クイズオープン」はこれまでは、伝統的に「少数精鋭」のスタッフ陣でしたが、今回はこれまでになく豪華な体制となっております。

 スタッフの自己紹介を順番に行っていきます。
 なお、問題作成はスタッフ全員で行います。

 まずは大会実行委員長でもある、私(matchan)から。

matchan(松岡 充浩):全体統括・プロジェクタ等担当

プロフィール:
 1973年8月27日生(44歳)。熊本大学文学部卒。現在私立大学職員。
主なクイズ経歴:
 (旧)熊本大学クイズ研究会
 ニフティサーブ・クイズアンドパズルフォーラム(現・FQUIZ.JP)
 熊本クイズ愛好会会長(第5代・現会長)
 NHK「連続クイズ・ホールドオン」チャンピオン(第117代)
趣味:
 旅行・スポーツ観戦
ひとこと:
 「パネルシミュレーター」作った人です(笑)。今大会でもどこかで登場する予定です。
 今大会は、前回(2015)の反省を踏まえまして、スタッフの力を結集して「皆さまに楽しんでいただける大会」を目指してがんばりますので、どうかよろしくお願いいたします。